防犯カメラコラム

失敗しない防犯カメラ・監視カメラ選びのポイント

2020年01月23日

「防犯カメラは種類が豊富すぎて、どれが最適なカメラなのかわからない…」とお悩みの方へ。のべ500社・3000台以上の設置実績のある弊社が、主要な防犯カメラの特徴や、防犯カメラ選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。

「防犯カメラについて理解を深めたうえで、事業者に依頼したい」という方のお力になれるページです。是非、最後までお読みいただき、理解を深めていただければ幸いです。

代表的な防犯カメラの特徴比較

防犯カメラは大きく分けて6種類あります。以下に、各カメラの特徴や設置工事時の注意点などをまとめておりますので、チェックしてみてください。

スクロールしてご覧ください

外観 特徴 注意点 こんな方におすすめ!
ドーム型防犯カメラ
  • 丸みを帯びたフォルムが特徴的。オフィスや店舗内などに万が一に備えて防犯カメラを設置したいけど、威圧感は与えたくないという場合に最適です。
  • また、ボックス型カメラと異なり、広範囲の撮影ができるのも魅力として挙げられます。
  • 夜間撮影OKなものや耐衝撃設計の耐久性の高いものもあります
  • 定期清掃が必要
    長く使っていると、チリやホコリ、虫などが入ってしまい、映像の鮮明度が落ちてしまう場合があります。そのため、半球状のカバーは定期的に清掃するようにしましょう。
  • 威圧感のない防犯カメラを設置したい方
  • マンションやビルのエントランス、レストランなどにさり気なく防犯カメラを設置したい方
ガンタイプ防犯カメラ
  • ガンタイプ防犯カメラは、野外入口付近など、カメラを目立たせたい場所に配置する場合の一般的なカメラです。
  • 夜間撮影OKなものもあります
  • 死角を作らないようにする
    犯罪抑止効果が高いですが、レンズが一方向を向いているので、撮影できない範囲が「死角」となるため、死角を作らないように複数台設置する必要があります。
  • 目立つ防犯カメラ設置して、犯罪抑止に役立てたい方
ボックス型防犯カメラ
  • ボックス型防犯カメラは、威圧的な存在感があり「犯罪抑止効果」を得たい場合に用います
  • 夜間撮影OKなものもあります
  • パーツの点数が多くなりがち
    野外での仕様ではカメラハウジングに入れて運用する場合が多いため、多少工数が多くなります。
  • 湿度が多い場所は使えない
    湿気が多い場所には屋外用防犯カメラを用いましょう。
  • ボックス型カメラは通常カメラハウジングに入れて使用するため、外観上非常に目立ちます。目立つ防犯カメラ設置して、犯罪抑止に役立てたい方
IP防犯カメラ
(ネットワークカメラ)
  • PoE給電機能がついたLANケーブルを刺すだけで撮影できるカメラです。データの送信先をクラウド上にすれば、スマホやパソコンからいつでもどこでも録画映像を確認することができます
  • 通信状況が悪いと映像が途切れてしまう
    安定したインターネット環境を用意しましょう
  • 配線ができないような箇所に取り付けたい方
スピードドームカメラ
  • 専用のコントローラーを使用することで、360°エンドレスの回転が可能であり、光学ズームやデジタルズームも可能です。
  • 取り付け場所を選ぶ
    一般的な防犯カメラよりも大きな作りとなりますので、設置場所にある程度の広さが必要です。
  • 録画ができない
    構造上録画ができないため、リアルタイムでの映像確認のみとなります。
  • 角度を変えて多方向を閲覧したい場合

防犯・監視カメラの取り付けで失敗しないための3つのポイント

カメラの取り付けにあたって失敗しないための3つのポイントについて解説していきます。

Point1ニーズに合った防犯カメラを知る!

まずは「ニーズに合った防犯カメラ」を知っておきましょう。
もちろん取り付け業者からの提案がありますが、ご自身でも「このカメラはどんな性能があるのか?」知っておくことも大切です。

お客さまに最適なカメラをご提案する際に、我々が考慮している「代表的なチェックポイント」は以下の通りです。

防犯カメラ選びで考慮するべきチェックポイント

  • 屋外撮影 or 室内撮影
  • 撮影形式(HDD/SDカード/クラウド/SSD)
  • 防水性能はどれくらい必要か(IP等級0~8)
  • 画質の鮮明度はどれくらい必要か
  • 夜間撮影も必要か
  • 電源供給形式(同軸ケーブル/PoE型のLANケーブル/コンセント/電池)
  • 電源供給するケーブルは防水機能が必要か
  • 犯罪抑止効果を得たいか(防犯カメラとして威圧感を与えたい)
  • オフィスや店舗になじむデザインがよいか(威圧感を与えたくない)
  • 予算
  • リース or 買取
  • 万が一に備えて動産総合保険に加入するか
  • 防犯カメラと一緒に「セキュリティシステム」も構築するか

防犯カメラPROでは、上記の代表的なポイントほか、いくつかのチェック項目に加えて「詳細な現場下見」を行うことで、お客さまにベストな防犯カメラをご提案しています。

Point2効果的な使い方を提案してくれる業者を選ぶ!

2つ目のポイントは「効果的な使い方を提案してくれる事業者を選ぶ!」という点です。
いざ導入しても「思った効果が得られなかった…」では困ってしまいますよね…
設置経験が豊富な業者であれば、さまざまな引き出しを持っているはずです。
防犯カメラ・監視カメラの配置では、一般的には音声は録音されませんが、別途マイクをつけて拾うことも可能です。
例えば、「稼働している機械のエラー音が出ていないかチェックしたい」などという時はマイクが必要になります。
逆に「スピーカーをつける」という方法もあります。
これは、カメラ先にいる従業員と、離れた場所でも密にコミュニケーションをとりたい場合に有効です。

このように、使い方によって様々なカスタマイズができます。
こういった効果的な提案をしてくれる業者を選ぶことで、取り付けたあとに後悔する可能性をグッと抑えることができます。

Point3設置後のアフターサポートが手厚い業者を選ぶ!

3つ目に注意していただきたいのが「アフターサポートの手厚い取り付け業者を選ぶ」というポイントです。なかには「防犯カメラを設置したら終わり」という契約内容や、そもそもアフタサポートを行わない業者もあります。

ご自身で直すことができたりなど、機械系に強い方であれば問題ないかもしれませんが、そうでない方にとってはアフターサポートは必須かと思います。
特に野外のカメラは雨風に当たることもあり、日本では台風などの災害も少なくないため、カメラが痛む可能性も低くありません。
アフターサポートの手厚い業者を選んでおけば、万が一の時に頼れて安心ですし、リース契約であれば「動産総合保険」に加入できますので、故障などがあった際でも保証される場合があります。

保険適用の事例

  • 落雷や台風などの自然災害による故障に対して「無償で修理・交換」
  • イタズラなどでカメラが故障した場合に「無償で修理・交換」
  • 何者かによって防犯カメラが盗難された際に「無償で交換」

防犯カメラの種類・機能は実にさまざま。防犯カメラPROでは、お客さまのご要望をくわしくヒアリングしたうえで最適な1台を選定いたしますので、ご安心ください!「どの防犯カメラが最適なのかわからない!」という方のお力になります。
防犯カメラの設置でお悩みの方、
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